結果を出す人と出せない人の違い
Apr 05, 2026

こんにちは。
秋谷です。
3月は卒業。4月は新たな出会い。
冬から春へ
季節が変わる時期となりましたね。
嬉しい感情、悲しい感情
色々な感情が芽生える時です。
春夏秋冬があるように
季節と季節は
結ばれています。
この「結ぶ」という言葉
人・関係・契約などでは
「縁を結ぶ」
「契約を締結する」
「絆を深める」
物理的な動作などでは
「紐を結ぶ」
「髪を結う」
さらにメール・挨拶の結びとしても
「今後ともよろしくお願い申し上げます」
「またお会いできる日を楽しみにしております」
実は色々な箇所で利用されているんです。
またよく男女の関係でもありますが
・運命の人に出会った
・相性が良い
このような経験から
「赤い糸」で結ばれているという
表現もしますよね。
このように
「結ぶ」は実際は目でみえますか?
見えませんよね?(笑)
でも「赤い糸」が「結ばれている」
感覚を感じることはできると思います。
見ることはできないけれど
観ることはできる。
面白いですよね。
この観る世界は
きっとあなたが描いている
想いの命の世界なんです。
この想いの命の世界は
制限がなく無限大に
描くことができます。
だから
・花が綺麗とか
・酒の声を聴くとか
・場の空氣から氣持ちがわかるとか
生きていないのに命を観ることができる。
これはきっとモノや人など関係なく
「命の結び目」に
あなたが立っているからなんです。
想い描いていることを
あなたはあなたの肉体を使って
現実の世界で行動していき
人生を歩んでいく。
これが人間であり
想いの命と身体の命を結ぶ存在なんです。
誰もが「結び目」に立っているんです。
だから人の話を聞き
・学ぶことができる
・寄り添うことができる
・否定的な意見が出てくる
・自分の感情が出てくる
これはあなたが
相手の話しを聴いて
一生懸命結ぼうとしているから。
・過去の自分と未来の自分を結ぶこともできる
・肯定の自分も否定の自分も結ぶことができる
・強い自分も弱い自分も結ぶことができる
ダメな自分を切り離すのではなく
自分とあわない人を切り離すのではなく
弱い自分を切り離すのではなく
そんな自分も自分で在ると結んであげてみてください。
大切なことは
「一緒にいるを大切にすること」
きっとあなたは
友だちにはできています。
きっとあなたは
大切な人にはできています。
きっとあなたは
家族にはできています。
他人はどうでもいい
自分のことだけを考えて行動すればいい
このような氣持ちになると
「結び目」がなくなるため
どんどん孤独になっていきます
周りとどんどん疎遠となり
自分の正義が1番と勘違いをしはじめ
世界をどんどん小さくしてしまいます
この世界に足を踏み入れると
鬱になってしまったり
最悪なケースとしては他人の命を奪おうとします
引きこもりとなり
否定ばかりしてしまいます
楽と楽しいは違うんです
楽しいはしんどい事実とも一緒にいて
結ぶから楽しくなるんです
競技をはじめた小学生や
新人として仕事についた新卒の社会人など
最初はできないことが多すぎてしんどいですよね
でもそれを乗り越えていくと
いつの間にかできないことができるようになり
楽しくなってきます
逆に楽はしんどいを切り離してしまいます。
たとえ近くにいなくて
遠くに離れていても
「一緒にいる」ことを意識できれば
大きなパワーとなり
自分が想像しなかった
世界へ行けることができます。
逆にこの人には用がないからと
切り離しの作業をした瞬間
知らない間にどんどんうまくいかない
負の連鎖が起きていきます。
逃げることも距離を置くことも
自分である
すべて「判断」しているのは自分で在る
その自分と一緒にいて
大切なことは
何を学び氣づくことができたのか?
氣づきは結ぶこと。
氣づくことは自分を進化させるための
「結び目」に立つことができます。
あなたの過去の出来事は
必ずあなたの未来をつくってくれます
今日からまだ観ぬ次世代が
生きやすい時代にするために
結び目に立つ意識をしてみませんか?
その意識であなたは結果が出る行動をしていくでしょう。
あなたは今日何を結びますか?
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
秋谷より